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【韓国カジノ初心者向け】カジノへ入るために必要な準備

韓国のカジノへ入るまでに必要な持ち物、手続き、および事前に日本で把握しておくべき服装・手荷物の具体的な規定について解説します。

※本記事は2026年5月時点の情報です。

1. 必要な持ち物と現場での入場手順

韓国のカジノへ入場する際は、カジノが発行する会員カードの提示が必須条件となります。入口近くにあるデスクで、以下の持ち物と手順に従って手続きを進めます。 
 
カジノ入場に必要な持ち物
 
・初めて入場する場合
 パスポート(原本のみ)
 ※コピーやスマホ画面、マイナンバーカード、日本の運転免許証などは一切不可となります。 
 
・2回目以降
 会員カード
 
受付での入場手順
 
・初めて入場する場合
 カジノ正面の入口付近に設置されている「会員登録カウンター」へ直接向かいます。
 デスクのスタッフにパスポート原本を提示し、会員カード発行を依頼します。
 発行された会員カードとパスポート原本を持って、「入場受付カウンター」へ進みます。スタッフによるチェックを受けることで、初めてカジノエリアへの入場が可能となります。
 
・2回目以降に入場する場合
 直接、「入場受付カウンター」へ行きます。
 会員カードを提示して入場します。
 (※施設によってはパスポート原本の同時提示が必要です)

2. 事前に把握すべき制限とマナー

現地での入場拒否というトラブルを防ぐため、日本にいる段階(パッキングや当日のコーディネートを決める時点)で確認・順守すべき「年齢・服装・手荷物」の公式規定です。
 
年齢制限
韓国のカジノは満19歳以上から入場可能です。年齢を満たしていない場合はカジノへの立ち入り自体が断られます。
 
ドレスコード(服装規定)
基本的には「スマートカジュアル」が基準であり、Tシャツやジーンズ、スニーカーといった普段着での入場は問題ありません。ただし、以下のラフな服装や身の回り品は禁止されています。 

・入場不可となるラフな服装
 つま先やかかとが固定されていないサンダル、スリッパ
 タンクトップ(男性の袖なしシャツ)
 ジャージ、スウェット
 
・着用不可となる身の回り品
 サングラス
 帽子
 パーカーのフード
 
服装マナー(パラダイスシティ公式サイトより抜粋)
ネクタイ着用などのルールはございません。カジュアルな服装でご入場いただけますが、極端に肌を露出した服装や他のお客さまに不快感を与えうる服装はご遠慮ください。
 
手荷物の規定
カジノ内へは、大きな荷物を持ち込むことは禁止されています。
 
・持ち込み不可となる荷物
 リュックサック
 スーツケース
 大型のハンドバッグ
 コート
 厚手の上着類
 
・対処法
 カジノ入口のすぐ横に設置されている「無料クローク(手荷物預かり所)」に、持ち込み不可となる荷物をすべて預けてください。
 
・カジノ内へ持ち込み可能な物品
 財布
 スマートフォン
 パスポート
 カジノ会員カード
 これらを収納する衣服のポケットや、貴重品用の小さなポシェット

3. まとめ

カジノの受付まわりは「最初はパスポートを持っていく」「初めてならまず会員登録カウンターへ行く」「大きな荷物はクロークに預ける」「服装はラフすぎない普段着にする」という基本さえ押さえておけば、手続き自体は数分でスムーズに完了します。
 
次回は、【カジノ内の両替所(キャッシャー)で手持ちの日本円から韓国ウォンへ両替する方法】について解説します。
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